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お客様にもっとスイートのことをディープに知っていただきたいとの想いから始めた「SWEETrivia」シリーズ。

第3回目の今回は、「スイートの理念」というテーマでお届けします。

スイートの経営理念とは

スイートには、スタッフが毎日出勤の際に確認している4つの理念があります。

・お客様(仲間)の笑顔が最高の報い

・お客様(仲間)一人一人に安全で美味しいパンを提供すること

・お客様(仲間)一人一人に敬意を表し、家族同様のおもてなしを心がけること

・お客様(仲間)一人ひとりに喜びと感動を与えること

パンにはレシピがありますが、接客にはマニュアルがありません。どのようにしたらお客様に喜んでいただけるか、製造、調理、販売、事務といった部門に関わらず、上記4点をもとに一人一人が臨機応変なおもてなしができるように心がけています。

大元は聖書の教え

ところで今日はクリスマス。クリスマスといえば、サンタクロースというイメージが強いですが、本来はイエス・キリストの生誕を祝う日です。

第1回目のSWEETriviaでご紹介したようにスイートの創業者渡辺宗七郎氏は研成義塾で聖書の精神を学んだクリスチャンでした。

聖書の中に「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」(新約聖書 ローマ人への手紙13章9節)という教えがあります。

キリスト教の特徴を最もよく表している箇所の1つですが、スイートの経営理念もこれに基づいているのです。

大変な時だからこそ笑顔、挨拶、活気を忘れずにいたい

100年を越すスイートの歴史の中では、世界大戦、関東大震災、世界恐慌といった困難な時代があり、その時々の創意工夫で乗り越えてきました。

新型コロナの感染症がある中でもご来店くださるお客様に、スタッフ一同精一杯の感謝の気持ちをもってお迎えしていきたいと思っています。

有名なクリスマスキャロル「きよしこの夜」はクリスマス時期にオルガンが壊れて奏楽ができなくなって困っていた教会で、急遽ギターを使って演奏するために生まれた曲だという話を聞いたことがあります。

今の困難な状況下での経験が、将来お客様にとってもスタッフにとっても益となるよう、これからもスタッフ一同頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。

We wish you a merry Christmas!